「いつまでも我が家で、自分らしく暮らしたい」
——これは、私たちメリッサの理念であり、すべての支援の出発点です。
でも“自分らしく”って、何でしょう?
それは、必ずしも歩けるようになることでも、話せるようになることでもありません。
「ベッドから庭が見えるだけで、ほっとする」
「朝は自分で顔を洗いたい」
「最期に、大好きな味噌汁を飲みたい」
そんな小さな願いに向き合い、それを叶えるために知恵と技術を尽くす。
これが私たちのケアです。
看護も、リハビリも、介護も、すべての支援は「その人らしい人生」のためにあります。私たちは医療職であると同時に、“人生の伴走者”でありたいと考えています。
「どう生きたいですか?」
この問いを大切にし続けることが、訪問の仕事の本質であり、最高のやりがいです。