在宅リハビリの最前線で輝く!入間市メリッサ訪問看護ステーションで、あなたの情熱を形にしませんか? | お知らせ | 入間市で居宅看護・訪問看護を担う人材を求人し仕事内容について発信しています

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更新日:2025年06月12日 お知らせ

在宅リハビリの最前線で輝く!入間市メリッサ訪問看護ステーションで、あなたの情熱を形にしませんか?

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 「リハビリは嘘をつかない」。この力強い言葉は、多くの野球ファン、そしてリハビリに取り組む人々にとって、希望の光であり続けています。語り継がれる「ミスタープロ野球」、長嶋茂雄さんの壮絶なリハビリテーションの道のりは、私たちに在宅リハビリの無限の可能性と、それを支える専門職の重要性を教えてくれます。

 2004年に脳梗塞で倒れ、右半身に麻痺が残った長嶋さん。その後の彼の人生は、まさにリハビリとの闘いでした。毎日数時間に及ぶ過酷な訓練、一進一退を繰り返す回復の過程。それでも彼は決して諦めず、「続けること、これがすべて」という信念のもと、自らの体を動かし続けました。病院での専門的なリハビリに加え、自宅周辺でのウォーキングや、公園での自主的なトレーニングも欠かさなかったといいます。彼の姿は、「リハビリは施設だけで完結するものではない」という在宅リハビリの真髄を私たちに示しています。慣れ親しんだ自宅で、日常生活に寄り添いながらリハビリを継続することの重要性は、計り知れません。

 長嶋さんのように、病気や怪我を乗り越え、自分らしい生活を取り戻したいと願う方は数多くいらっしゃいます。そして、その願いを叶えるために不可欠な存在が、私たちリハビリテーション専門職です。入間市メリッサ訪問看護ステーションでは、理学療法士・作業療法士として、そんな方々の「もう一度、自分らしく」をサポートする仲間を求めています。

 

メリッサで働く魅力とは?

 

 入間市メリッサ訪問看護ステーションは、地域に根ざした訪問看護・居宅介護事業を展開しています。私たちは、ご利用者様一人ひとりの生活に深く寄り添い、その人らしい自立した生活を支援することを使命としています。

 

・在宅リハビリの専門家として成長できる環境: 長嶋さんのリハビリが示したように、在宅環境でのリハビリは、ご利用者様のモチベーション維持や、実際の生活に即した機能回復に大きく貢献します。メリッサでは、ご利用者様のご自宅に訪問し、その方の生活背景や目標に合わせたオーダーメイドのリハビリ計画を立案・実行します。画一的なプログラムではなく、個々のニーズに合わせた柔軟なアプローチが求められるため、リハビリテーション専門職としての知識と技術を深め、応用力を高めることができます。

 

・「生活」を支えるリハビリ: 病院でのリハビリは、治療や機能回復が主眼となりますが、訪問リハビリでは「生活」そのものがリハビリの場となります。例えば、キッチンでの調理動作や、浴室での入浴動作、庭での園芸など、ご利用者様が普段行っている動作をリハビリに取り入れることで、より実践的な機能回復を目指します。これは、ご利用者様のQOL向上に直結する、非常にやりがいのある仕事です。

 

・未経験者も歓迎!充実したサポート体制: 「訪問リハビリの経験がないから不安…」という方もご安心ください。メリッサでは、経験豊富な先輩スタッフが丁寧に指導し、あなたの成長をサポートします。長嶋さんが「諦めないこと、続けること」を大切にしたように、私たちもあなたの挑戦を全力で応援します。定期的な研修や勉強会も実施し、専門知識のアップデートやスキルアップを積極的に支援しています。

 

・チームで支え合う温かい職場: 訪問看護ステーションでは、看護師やケアマネージャーなど、多職種との連携が不可欠です。メリッサでは、職種間の垣根を越え、ご利用者様にとって最善のケアを提供するために、密なコミュニケーションを大切にしています。お互いに支え合い、高め合える温かい職場で、あなたの力を最大限に発揮してください。

 

スタッフの声

(メリッサ訪問看護ステーション リハビリテーション部門 責任者 作業療法士松岡 恭平)

 会社に入職して7年目になりますが、入職当初は訪問未経験で上手くやれるかなど不安が強かったです。しかし、同じ職種だけでなく看護師やケアマネといった他職種と一緒に働ける環境にあるため、リハの視点だけでなく他職種の視点から親切丁寧に助言をもらえ、慣れるまでのフォローアップをしてもらえました。現在では日々変わる利用者様の状態や制度に対して共有や解決に向けて、他職種と話しながら、その方らしい生活を支えるといった点でやりがいを感じながら仕事に向き合っています。

 会社としても、自分自身や家族を大事にしていくからこそ利用者様に良いケアが出来るという観点から、体調不良や家族の用事で休む時には、全体でフォローをしあうといった雰囲気があるため、プライベートも充実した上で日々の仕事や自己研鑽に打ち込めています。

 

(メリッサ訪問看護ステーション 作業療法士 濱出祐平)

 私は回復期リハビリテーション病棟で6年間の経験を積む中で、限られた入院期間の中でのリハビリだけでなく、「在宅での生活を支援したい」という思いが強くなりメリッサに入社しました。

 訪問リハビリでは、利用者さんの一年を通した生活を見守りながら、実際の生活の中で困っていることや、ご本人・ご家族が求めることを直接把握できます。それに合わせた支援ができることに、大きなやりがいを感じています。

 メリッサには、経験豊富なスタッフが多く、リハビリに限らず看護師やケアマネージャーとも相談しやすい、話しやすい環境があります。

 私自身、2人の子どもを育てながら働いており、周囲に相談しながら仕事と家庭の両立を図っています。育児休暇も取得させてもらいました。安心して働ける職場です。

 

長嶋茂雄さんの言葉に学ぶ、リハビリの力

 

 長嶋さんは、リハビリの過酷さを「薄紙を積み重ねていくようなもの」と表現しました。急な成果は現れなくても、日々の努力の積み重ねが、やがて大きな回復へと繋がることを知っていたからです。そして、その過程で、家族や周囲の人々の支えがどれほど重要であったか。彼の回復の背景には、精神的なサポート、そして安心してリハビリに取り組める環境がありました。

 在宅リハビリテーションは、まさにその環境を整えることです。住み慣れた自宅で、ご家族の協力も得ながら、安心してリハビリに専念できる。これは、ご利用者様にとって何よりの励みとなります。そして、私たち訪問リハビリスタッフは、その日々の努力を見守り、寄り添い、時には長嶋さんのように力強い言葉で励ます存在です。

 入間市メリッサ訪問看護ステーションで働くことは、単にリハビリを提供するだけでなく、ご利用者様の人生そのものに深く関わり、その方の「諦めない気持ち」を共に育むことです。あなたの専門性と情熱が、地域のご利用者様の「自分らしい」未来を拓く力となります。

 

 理学療法士、作業療法士の資格をお持ちのあなた。長嶋茂雄さんのリハビリへの執念と、在宅リハビリの重要性に共感し、地域医療に貢献したいという強い想いをお持ちであれば、ぜひ一度、入間市メリッサ訪問看護ステーションにご連絡ください。あなたのエントリーを心よりお待ちしております。

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